ときたま(MEGU)日記☆

子なしオタ主婦の日記(·3·) ガンダム好きなダンナさんは、透析から腎移植してからの透析再開の人です。日常日記ですけど、軽い話から重い話まで;´Д`) 幅は広い(笑)

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臓器移植の意思表示



グリーンリボンキャンペーンのピンバッヂとステッカー欲しさに応募して 
今日、届きました(=´∇`=)

ステッカー 車の貼るのが夢でしたが 
ステッカー マグネットではなくシールタイプ!ヽ(≧Д≦)ノ ウワァァン!!
いいさ いつか マグネットタイプ購入するさ!

まぁ グッズはさておき 臓器移植
私は免許取ってから意思カード所持しています
旧姓だったんで 今は保険証の裏に書いてありますよ

当時は、「かっこいいから」「死んだら内臓とかいらないし」
「内臓だけでもお金持ちに移植されて裕福になりたい」とか 
貧乏からのアホい妄想でしたけど


今は、ダンナさんが移植手術してるんで 身近に考えるようになりましたよ


私の場合は レシピエント(もらう方)ではなくドナー(あげる方)になるでしょうね

で、生きているうちに、一番確率からゆうと 
ダンナさんの移植腎がダメになった場合が 一番近い手術になるのだと思います
で、次は 子供が生まれた時、腎臓が弱かったら、となります
あとは 私が死んでからの臓器提供へ となるんだと思います


どの場合も レシピエントさんの方がドナー側よりも気にしちゃうんかなぁと
移植手術の体験手記を読んで思いました

あとドナーさんの身近な人 亡くなった事の受け入れも切ない時の 臓器提供の話
頭いっぱいいぱいになっちゃうと思いますよそりゃ

ぶっちゃけ「ドナーになるんだ」よりも 
「大事な人が死んだら臓器あげるんだ、それを見届けるんだ」の覚悟だと思います

実際 匿名希望しててもメディアが病院前に待ち受けてたり(臓器提供ご家族の手記Vol.3参照)を見ると
本当にご家族さんが立派だったと思いますよ
そこら辺は 本当コーディネーターさん(手術の手配をしてくれる人たち)の頑張り具合もありますね

あとはとにかく「生きている限りしっかり臓器大事にしてくれる人」これにつきます
だって せっかく命がけで たくさん臓器待ってる人がいて その中で手術して
そんでもって 故意に臓器を怠惰にされたら死んでも死にきれませんよ
大事にしたくても拒絶反応が出たとか そうゆうんじゃなくて
本当に「怠惰な対応」をする人です

↑は 移植手術を本当に今か今かと待っている人には考えられない、あり得ない話かもしれないけど 
ウチには 残念ながら身近にそうゆう危険を持った人がいるんで 万が一の為 書いておきます
万が一 不慮の事故で死んだ時、親族だから優先でしょ?みたいに その人に言われたら嫌なのです
その人には 私は臓器あげたくないです
まぁ その人はまだ移植云々ほどは具合悪くないので 本当に念のため
まぁ ダンナさんにはその旨言ったことあるんですけどね

とにかく 嫁の臓器は 生きてる間はダンナさんや未来の子供の為って思っております
死んじゃったら 他所で移植待ってる人に


あと ネット登録なんてのも出来るんですね
これは 引っ越してからゆっくり登録しますよ

それからカードも 「普段持ち歩き用」と「お家に置いて置く用」と作った方がいいみたいですね
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| ダンナさんの腎臓系 | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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